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深夜に行われる夫婦生活の一片…なのだが、上村家の美人若妻あずさはその日に限って物寂しそうな顔をしていた。会社都合で長期出張を余儀なくされた旦那の不在を不安に感じていたのだ。翌朝、姿が見えなくなるまで旦那を見送った後家事をするあずさの元に一人の男が訪ねてきた。スーツの営業マンは上村家の隣人だったのだ。保険の営業セールスという話を聞き中へと男を通したあずさだったが…

ずっと空き部屋だった102号室に彼女は引っ越してきた。不思議と共通点の多い僕らが一つになるまでそう時間は必要なかった。でもあの日、僕の背筋に稲妻が駆け抜けた。思い返せば君との初夜、オンナの妖艶さを肌で感じた。見た目は清楚だけど蓋を開ければ男の急所が大好物なビッチ。淫処に肉棒を挿れると目の色変えて狂喜する。互いに好意を寄せ特別な存在になり、心から求め合う性交を繰り返している最中にキミは微笑みながら僕に真実を告げた。そう、僕らは兄妹だった…。