里崎あかね

里崎あかね

レイプされた経験を持つ沓沢ひかりは昼OLとして働きながら、夜はデリヘル嬢として働く2重生活を続けていた。時がたった今でも日常の中でふとした時に思い出されるのはあの日に自分を奪った男達のこと…それは忘れたくても忘れられない過去。…そしてある日のこと、ついにひかりは5年前に自分をレイプした男達の1人と偶然にも再会する。自分の人生を狂わせた男と対峙し、ひかりが出した答えとは…セックス、男と女、憎しみ、愛情、許しとは何か?1人の女が辿った心の軌跡。むさぼる作品、第7弾!乞うご期待!!

最近、光男は姉のあかねを異性として意識し始めていた。一昔前まではいじめられたり、遣いっ走りに使われていたが、徐々に年齢が上がるにつれて光男は姉とは一線距離を置くようになっていた。しかし、光男も年頃になり女性の身体を興味を持つようになり姉が無警戒に目の前で服を脱いだり、下着姿で大胆に脚を広げ寝ている姿を見て姉を性の対象として見る様になったのだ。それを知ってか知らずか光男に対しての姉の行動が過激になっていき酔っ払って弟にフェラをしたり一緒に風呂に入ろうとしたりと、姉は段々エスカレートしていき…。

結婚して5年、一見幸せそうに暮らしている妻・あかねには、ある重大な不満があった。それは、夫の仕事が忙しくなり夜の夫婦生活が全く無くなってしまった事。性欲を抑えきれなくなってしまったあかねは、夫が出張している隙に浮気相手を家に連れ込みセックス三昧。そんな妻の裏の顔など知る由も無い夫は、急遽仕事がキャンセルになり予定よりも早く帰宅することになって…。